笑トレ温活呼吸法5選

温活呼吸法笑トレ5選

寒い時季だけでなく、いつも足が冷たい、指先が冷える、冷え性でつらい!
そんな人は笑トレで、温活です。

一時的に身体を温めるカイロや湯たんぽと違って、何の道具もいりません。

一人で簡単にできて、すぐにポカポカ。
運動は嫌という人でもできる、呼吸法を中心とした笑トレをご紹介します。

 

1.笑うとなぜ温まるのか

 冷えるのは、そこに血液が届いていなかったり、熱をつくる筋肉が不足するからです。

熱をつくために筋力をつける笑トレは、すでにご紹介しています。
▼つらい冷えを取る 温活笑トレ
https://waraido.jp/onkatsuwaratore

細身でも筋肉がしっかりあると、熱をつくれます。そして、血液を送るのにも筋肉の収縮が大切です。

笑いは、横隔膜を動かします。そして、内臓の血液循環を良くするので、笑うだけで、内臓の冷えは取れます。
笑トレでは、全身を動かすのでそれだけで、指先から足先までポカポカしてきます。

高田佳子ページでの朝の笑トレライブ配信2021年1月のテーマは、「温活」でした。

ここで朝起きてすぐに、たった10分笑うと、0.2度位の体温が上がるという報告があります。

継続して続けることで、平熱も上がります。

運動嫌いの人は筋肉をつける運動は苦手な場合が多いです。
笑トレの体操は、笑い声を出した方がラクに気持ち良くできます。

だからこそ、笑いとトレーニングを組み合わせるといいのです。
笑いながらやることで、脳が「楽しいことをやっている」と勘違いしてくれるので、楽に楽しく運動をすることができます。

また、1アイテム20~30秒で終わりますし、嫌だなと思う間もなく終わってしまいます。そして、できないことはやらなくてもOK。
ハハハハと声を出すだけで、温かくなります。

今回は、前半は呼吸法、後半も驚くほど簡単な方法です。笑いながら、温活をやっていきましょう。

 

2.笑トレで温活

 

今回ご紹介する2-1と2-2は、座ってやります。
2-5は、立ってやることをお勧めしますが、座って行うこともできます。

 

2-1.ホホハハ体操

【ポイント】
口だけ「ホホハハ」の形にして、息を吐くだけで、声は小さくても出さなくてもだいじょうぶです。
大きな声より、しっかり横隔膜が動くことが大切です。
表情筋が動くよう、口をしっかり動かしてください。

  1. 床か椅子に座ります。腰をそらさず、頭のてっぺんから吊り下げられるように背筋をスッと伸ばします。
  2. 両手を胸の前に置き、手のひらで2回空気を押しながら「ホッホッ」、手のひらを下向きに2回押して「ハッハッ」それを20~40秒繰り返します。
  3. 2セット行います。

2-2.火の呼吸

バストリカというヨガの呼吸法です。「ふいご」という意味で、炎を勢いよく起こすための呼吸です。
呼吸筋を鍛え、全身に酸素を送り、内臓を活性化させると言われています。

【ポイント】
手はピンと上げるのではなく、力まないようにすっと上下します。
20回がつらいひとは、回数が少なくてもだいじょうぶです。

  1. 座り方は、ホホハハ体操と同じです。
  2. 始める前に、目を閉じ、両手を肩の横に置き2-3回呼吸します。
  3. 両手を上げながら手のひらを開きます。
  4. 手を下ろしながら手を軽く結びます。
  5. (3),(4)を20回繰り返します。
  6. 1~2回深呼吸をし、3セット行います。

2-3.耳回し笑い

【ポイント】
最初に耳たぶの上と下を折り曲げ、柔らかさを確認してください。声を出して笑いながらやると、効果が大きいのですが、笑えないときでもできる笑トレです。

  1. 耳たぶの上の方を持ち、後ろに回しながらハハハハハ。15秒程度続け、終わるときは、耳をちょっと上方向にひっぱり、ピンと外します。
  2. 耳たぶの真ん中あたり、親指は外側、中指を真ん中にして耳たぶを挟み、耳たぶを15秒程度ハハハハといいながら回します。
  3. 耳たぶの下の付け根あたりを度のどの指でもいいので持ち、優しく小さく動かしながらハハハハハと15秒程度回します。下は強くひっぱらないようにしましょう。

2-4.アロハ笑い

【ポイント】
古典的笑いヨガの笑いです。温活笑トレでは、長く息を吐くことを意識してください。

  1. アローといいながら、両手を上にあげ、胸を広げる。
  2. 腕を下げ、前かがみになりながらハハハハと吐き切ります。
  3. 2回続けます。

2-5.パンチ笑い

【ポイント】
パンチを出したときは、一瞬力を入れてください。ハハハハハでOK。

できれば、立って足を腰幅位に広げて立ちます。座ったままでもOK。

  1. ホッホハッハッと言いながら、片手ずつ天井にパンチを打ち込みます。
    (ホッホッハッハッ)×8回
  2. 次に、前にパンチを打ちます。右腕が左肩の真ん前、左腕は右腕の真ん前の位置に来るように、(ホッホッハッハッ)×8回

  3. さらに(1),(2)をもう一度繰り返します。

 

3.もっとやってみたい人へ

笑トレ温活は、10分で身体が温まったと感じます。しかし、継続しないことには平温が上がってきません。

呼吸を中心とした笑トレは、笑う必要はありません。呼吸を意識して、しっかりとお腹を動かすだけで違います。

ここでご紹介した笑トレ温活5選の映像もあります。一緒にやってみませんか?

また、毎朝10分高田佳子のFacebookページで朝の笑トレをやっています。
ライブ(朝6:50開始)参加でなくてもけっこうですので、ご都合の良い時間に毎日10分間身体を動かしてください。

 

体温が1度下がると免疫力は30%低下します。「笑い」は呼吸法のひとつ、そして体温をあげる一番簡単な方法です。
まずは、3週間試してください。

朝から笑うとポカポカ!毎朝の笑トレもお勧めです!
Facebook高田佳子ページ

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